2005年08月04日
新品の中古エアコンを導入して省エネなのだ
エアコンの調子があまり良くなかったので、知り合いの電気屋さんに頼んで、新しいエアコンを取りつけてもらいました。といっても95年製の中古なんだけどね。
今まで使っていたヤツは恐らく80年代前後の代物だったので、約10年分の進化です。
こいつは凄いですよ! 数字で温度調整ができるようになったり、ドライが使えるようになってるんですよ! あまりの進化におしっこちびっちゃいそうです!
動作音も、うちの自称ハイスペックPCの排気音を打ち消すほどの豪快な騒音を出さなくなって 「あれ? 動いてるの?」なんてエアコンに思わず目が行ってしまう程です。ええ…。
とりあえず、「ドライは省エネ」なんていう、気がついたら仕入れてた知識を元に、最初はドライで使っていたんだけど、よく見るとおおざっぱだけど温度の設定ができるんだよね。
そこで素朴な疑問がフツフツと湧いてきました。温度設定ができるんじゃ冷房と変らないんじゃないの?
冷房も使っていると乾燥するから、そこから冷やす工程を取ったのがドライだと思っていたので、ドライなら冷やさない分、省エネになると思ってたんだけど…うーん、わからん。
ということで、早速ググってみた。
なるほど。簡単にまとめると、ドライ機能の性質上どうしても室温が低下するので、それを防ぐためにヒーターで温める。その分電気の使用量は増えて「冷房」と比較して電気代が上がってしまうようだ。
古いエアコンの場合は「ドライ」の方が電気代が安くなる場合もあるらしい。
ドライで室温設定ができるけど、これは「冷房」は室温が高くて動いてる時しか副次的な効果でドライが働かないのに対して、「ドライ」だと室温に関係なく「設定した室温」でドライを働かせ続けることができる。…といった所かな。
省エネは、冷房を27~28℃で稼働させるのが一番いいみたい。
うちは30℃にしてるけど、それでも湿度が少ない分だけ涼しく感じる。
いやー、それにしても快適だ。
前に使ってたエアコンは、たまに設定温度を無視してひたすら冷やしまくり、スイッチを切っても無視して冷やしまくりの暴走状態で、何をやっても止められない冷房攻撃と、エアコン内部に付着した水が氷る時のパリパリいう音に、何度か恐怖した事があるんだけど、今度からはそれに悩むことも無くなるんだね…。嬉しいよ…。
